ヒーターなしで屋内飼育しているメダカの越冬のしかた(止水飼育)

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こんにちは♪

数十年間メダカを飼っていて、ヒーターを使ったことは一度もありません(水槽を使用した室内・屋内飼育)。

今年が越冬はじめてという方もいるかもしれませんね。大丈夫です。冬でもヒーターなしで問題ないので安心してください。

改良メダカのダルマ系は低水温に弱く、転覆病を起こす可能性があるそうなのでヒーターを使った方が良いかもしれません

ヒーターでメダカも水温低下対策の準備をしよう。おすすめは?

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ほったらかしで大丈夫

いきなり結論ですが、基本ほったらかしで大丈夫です。水換えもほぼしなくても問題ありません。餌やりさえもサボっても大丈夫。

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餌は食べなくなります

寒くなるとメダカはほとんど活動しません。あまり水面近くには寄ってこず、冬眠とはいかないまでも水底あたりでじっとしています。

餌はそもそもやっても食べません。かといって痩せもしません。それほど体力の消耗をセーブしているともいえます。

寒くなってくる頃から観察していると、寒くなるにつれ、餌の食いつきが悪くなってくるのがわかると思います。これは病気なのではなく、メダカも冬支度をしはじめているということです。

餌をやってみて近寄ってこなければ、欲しくないということです。気になるようでしたら、浮いている餌をつついて水底に落としてやると食べにくることがありますよ。

ただし消化不良になる可能性があるので気をつけてください。基本じっとしていれば、餌を与える必要はありません。

暖かい日でメダカが浮上してきている場合には食べる可能性もあります。それでも控えめに与えることをおすすめします。

水はプチ換水か追加しよう

あまり活動しなくなるので飼育水もほとんど汚れません。なので換水も必要ないほどなのですが、いくらほったらかしで大丈夫といっても、飼育水は蒸発して減っていきます。

減った分は追加補充してやります。気になるようなら”プチ換水”つまり普段の換水より少ない量の換水をしてみてはどうでしょう。

まとめ

僕は上記の方法で数十年飼育してきました。活動的な姿を観察することはできませんが、十分に冬を越すことができています。

「いや~、冬も元気に泳ぐ姿を見たいし、採卵もしたい!」という方はヒーターの利用を検討してみると良いかもしれません。

ヒーターでメダカも水温低下対策の準備をしよう。おすすめは?

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