冬はメダカもヒーターで水温低下対策の準備をしよう。おすすめは?

メダカの越冬(冬越し)

こんにちは♪

秋冬になり気温が低くなってくると、水温も下がってきます。

メダカは基本的に冬に加温なしでも、冬眠のような状態になり越冬することができます。

でも「秋冬もメダカの元気に泳いでいる姿がみたい!」という方もいるはず。

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メダカに年中卵を産んでもらって増やしたい方にも冬にはヒータは必需品です。

メダカちゃんの冬支度。

また改良メダカのダルマ系のメダカは低水温に弱く、転覆病になる可能性もあるので使用した方が良いかもしれません

ちなみにヒーターはエアレーションやフィルター(ろ過装置)など、水が撹拌されている状態でないと設置できません

ヒーターは寒くなるシーズンになると購入する人が増え、店舗では在庫切れになる場合があるので、早めの準備をおすすめします。

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メダカ用のヒーターがおすすめ

観賞魚用のヒーターには、温度調節できるやつでサーモスタットとヒーターに分離でき、付け替え用があるタイプもあります。

しかしメダカの飼育に限れば、さほど必要性ありません。

ですのでここではメダカ専用のヒーターを紹介します。

購入するまで知らなかったのですが、水槽用のヒーターって耐用年数が1年間なんですね。

ホームセンターで熱帯魚とかメダカ用のヒーターのパッケージをよくみたらどのタイプにも書いてありました。

寿命短か!

ただこれは、コードが水に浸かっているのでそれが劣化するからです。コードが劣化しなければ問題なさそうです。

小型水槽用のヒーター

「ジェックス メダカ元気 オートヒーター SH55」は難燃性樹脂をカバーに使用したジェックス(GEX)の製品です。18リットルまでの小型水槽用で、メダカに快適な23℃に水温を固定して保ってくれます。

カバーがあることで、メダカたちがヤケドして「あちっ!」とならないようになっています。

これは僕が実際に購入しました。少しばかりレビューします。

ヒーターにはカバーがしてあります。

カバーを外すとヒーター部分があります。

オフシーズンになって収納する場合や汚れた場合には、カバーとこのヒーターをていねいに洗います。

設置するときは、同梱されているキスゴム(吸盤)をカバーに装着。

水槽に設置する際は、ヒーターは水面から出ないようにします。特に換水のときには気を付けたいです。

そして必ず水温計も設置します。もしヒーターが故障した場合に、すぐに気づくことができるようにです。100均のでも十分です。

例えば以下のように設置します。

画像では縦置きですが、横置きも可能です。むしろ横置きのほうが水面に出てしまう事故を防げるでしょう。

30cm水槽など小型水槽ならこちらが本命です。

中型水槽用

「ジェックス メダカ元気 オートヒーター SH120」もSH55と同じくカバーが付いていて、メダカや石巻貝などがヤケドをしないようになっています。

実際に中身は見てないですが、SH55と同じ構造で、大きいだけだと思います。

水量は48リットルまでの中型水槽用です。

ヒーターを使用するときの注意点

ヒーターを使用するときは水を撹拌できる状況が好ましいです。使うには基本的にエアレーションなど水の循環(撹拌)が必要です

フィルターを利用してメダカを飼育するならどれがオススメ?

それと温度を下げる機能はありません。26℃の飼育水に入れても23℃にはなりません。

また、ぴったり23℃になるとは限らず、±1.5℃の余裕があります。これは仕様としての誤差や、水槽外の気温に左右されるのでしょう。

あと水槽外の周囲温度が15℃以上でないと、希望水温にならないことがあると説明にあります。

室温が低すぎても希望の水温にならない場合があるということです。

また、プラケースなどのプラスチック製、発泡スチロール等には使えません。熱で溶けたりする危険性があります。

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冬でもメダカの元気な姿が見たい!産卵させて採卵したい!っていうかたは、今回紹介したようなヒーターの利用を検討してみてください♪

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趣味でメダカを飼育しています。日々メダカに癒されています。わけあって自宅警備員。

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