発泡スチロールでメダカの屋外飼育をはじめました

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こんにちは♪

発泡スチロールを使って、ベランダでメダカの飼育をはじめました。

メダカは十数年飼育していますが、屋外飼育は初めての挑戦です。

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発泡スチロール箱にした理由

屋外飼育ではコンテナ(NVボックスなど)・プラ船などと呼ばれるのプラスチック容器や、睡蓮鉢がよく使われています。

もちろん発泡容器を使われる方もたくさんいらっしゃると思います。

いずれもホームセンターで目にします。

お店によっては「これ、メダカ愛好家をターゲットにしたディスプレイだろう」といわんばかりにコンテナを積み上げている場合も。

それらの中でなぜ発泡スチロールにしたかといえば、

  • 価格が数百円と安い
  • 気温の影響がプラ製より少ない

という理由からです。

発泡容器はそこそこ大きいものを購入しても数百円。これはありがたいです。

場合によってはスーパーなどでタダでもらえる可能性も!

また、コンテナでは、黒コンテナを愛用している方が多いと思うのですが、黒色というのは熱を吸収しやすいので、夏場は水温が上がりやすくなるのではないか、と思ったからです(ただし白色もあるらしい)。

逆にいえば、黒色は冬場には良いのかもしれません。ただ、発泡スチロールも保温効果があるので、総合して発泡スチロール箱に決めました。

睡蓮鉢も気温に左右されにくいという情報がありましたが、価格が安くないのと、アパートのベランダでは重すぎるかもしれないので、見送りました。

もちろんプラ製のボックスでも問題ないと思います。実際に多くの方が利用されているので。

ただ僕が気にしいなだけです。

それでは立ち上げます!

屋外発泡スチロールの立ち上げ

底床には僕がいつも使っているジェックスのメダカソイルを使いました。赤玉土が主流ですが、1箱のみの立ち上げなので赤玉土では狭いアパートでは、余りの土の置き場所に困ってしまうのでソイルにしました。

立ち上げ方は、水槽のときと同じようにしました。

ソイルを敷く

発泡スチロール箱のサイズは、約40cm×30cm×20cmです。

それにソイルを1kg入れました。薄っすら5mmくらいの厚さで敷いている程度です。

水を張る

今回はウォーターコインをレイアウトしてみました。

メダカの水合わせ

翌日にメダカの移動のため、水温と水質を水合わせ。

メダカをお引越し

メダカを移動させ、お引越し完了しました。

飼育状況は順調です

ウォーターコイン周りが好きみたいで、周辺をぐるぐる泳ぎ回っています。

ちなみにメダカは幹之メダカです。

採卵して、同じベランダで稚魚も育成していて、スクスク育っています。いずれこの発泡容器にお引越しさせる予定です。楽しみです。

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