メダカの稚魚(針子)の死因には餓死も!餌はすり潰したほうがよく食べる

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こんにちは♪

先日は稚魚(針子)の餌やりは、稚魚用の餌をそのまま与えていると書きました。

メダカの稚魚(針子)の成育状況は順調!餌にはこだわっていません。

しかしよく観察してみると、やはりすり潰した方が食いつきが良いようです。

稚魚の死因は餓死がトップ

なんと稚魚の死因第1位は「餓死」だそうです。

成長期に餌をたくさん食べていないと弱って死んでしまいます。

そこで本当に稚魚用の餌をそのままで良いか観察すると、細かくすり潰した方が明らかによく食べていることが分かりました。

稚魚の口にも入りやすいので食べやすいのだと思います。大きい餌は無視されています。

どうやってすり潰す?

僕の場合は指ですり潰して、指に残った極微細なパウダー状のものを与えています。

指紋の間にも入ってしまう程の細かさです。

針子はほんと小さいので、このくらい細かくないと食べづらいのかも。

乳鉢(にゅうばち)を使うかたもいるようです。

かなり細かくできそうで、大量に必要な場合には良さそうですね。

結論

稚魚、ことに針子は口も小さいので、細かい餌の方がよいです。

一時期、稚魚用のものをそのまま与えていたのが原因か、立て続けに死亡しています。

孵化して1~2週間程度なので、死亡率が高まる時期ではあります。また水質や単に弱い個体だったのかもしれませんが、もし餓死が原因なら申し訳ないです。

ただ、細かくすり潰すことで餌のツンツン率は高くなりました。

針子の死亡率が高かったり、成長が遅い場合、水質だけではなく、餌が食べられなかったことによる問題もあるかもしれません。

水質もですが、餌の与え方にも注力して育てていこうと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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