メダカ稚魚の大きさに個体差がでてくるのでプラケースを分けました

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こんにちは♪

5月の半ばに今年初めてのメダカの稚魚が孵化し、採卵するたびに同じプラケースに追加していました。

しかしはじめに孵化した稚魚との体格の差ができてしまうので、次からは採卵した卵は別のプラケースで育てることにしました。

1カ月も違えば稚魚の体格も違う

1カ月前に孵化したメダカと、これから孵化するメダカの大きさが同じはずがありません。

5月に孵化した稚魚の大きさは、大きいもので約1センチです。

メダカの大きさが1センチくらいになると、孵化したての稚魚を食べてしまうこともあるそうです!

ええっ!

はじめにセットしたプラケースにはまだ卵が入ったままでした。これから誕生する稚魚が食べられたりしてはいけないし、過密にもなるので分離することにしました。

また、狭い水槽にいると、成長も阻害されるということも分ける理由です。

ちなみにヒカリ体型の稚魚は狭い範囲で飼育していると背曲がりになりやすいそうです。

刺激で誕生!?

ということで、プラケース2つにしました。

右のグリーンウォーターのプラケースがはじめからのもので、左に卵だけを移しました。

分けてからしばらくして覗いてみると、なんと1匹誕生していました。

それから外出したのですが、数時間後に帰宅して、覗いてみると8匹になっていました!

水質の異なる場所に移動させたので刺激が加わり、孵化が促進されたのでしょうか?

分離から4日目の今日には13匹になっています。

下の画像、よく見ると7匹写っています。

まとめ

どちらのプラケースの稚魚も、追いかけっこ(威嚇?ケンカ?)していてとても元気に育っています。

大きくなった稚魚は、小さい稚魚にちょっかいを出してヒレをかじったり、最悪食べてしまうことがあるので、個体差が大きくなったらぜひ大きさ別に分けましょう。

はじめのプラケースの稚魚たちも成長具合に差がではじめているので、大きいのは広々とした水槽に近々分けるかもしれません。

泳ぐ範囲が広いほうが成長にもよいですので。

これからの成長が楽しみです。

参考 今年の稚魚育成はアクアライフ増刊「メダカ飼いたい新書」の「メダカ大繁殖計画なのだ!」コーナーを参考にして育てています。

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