メダカ水槽のコケ対策でヤマトヌマエビに応援要請しました

友達とシェアする

こんにちは♪

メダカ水槽にコケが繁殖してきはじめたので、コケ対策としてヤマトヌマエビを購入しました。

メダカの飼育に導入するエビは「ミナミヌマエビ」か「ヤマトヌマエビ」が定番です。

エビのコケへの効果は、安定の花マルです!

スポンサーリンク

コケにはエビが活躍!

メダカを飼育していると、どうしても水草や底砂、置物などにコケが発生してきます。

そこでお助けマンのエビの出番です!

飽きもせずツマツマしてコケを食べてくれます。

たまにサボって隠れ家の中で休憩したりして、とても可愛いです。

水槽のガラス面は石巻貝に頑張ってもらっています。

なぜヤマトヌマエビにしたのか?

今回、僕はヤマトヌマエビを選びました。

その理由は、「繁殖しない」という理由からです。

ヤマトヌマエビは汽水(淡水と海水の混ざり合った水)でないと繁殖しません。

それに対し、ミナミヌマエビだと真水でも繁殖してしまい、リセットのときなどに救出作業が大変です。

もし稚エビがいようものなら、さらに大変な作業です。

それに水槽の容量というものもあるので、飼育水の汚れの観点からも、管理しやすいヤマトヌマエビにしました。

ミナミヌマエビを否定しているのではありません。ただ僕がめんどくさがりなだけです(+_+)

購入から水槽へ入れるまで

今回は最寄りのホームセンターで2匹購入しました。

まずは水温あわせですね。

水槽に浮かべて水温合わせ

購入してきたままの状態で、水槽の水に浮かべました。

30分くらい。

飼育水との水合わせ

ビニール袋のままだと作業しずらいので、ヤマトヌマエビをポリ容器に移しかえました。

点滴法とかではなく、スポイトで徐々に飼育水を足していくという方法です。

水合わせ終了、水槽へ

2時間ほどかけて慎重に水合わせして、水槽に移動させました。

水槽の中を様子見しながらも、さっそくツマツマしています。

コケが少なくなってきています

ヤマトヌマエビのおかげで、ソイルに生えていたコケがなくなってきています。

この調子でツマツマ頑張ってほしいです。

隠れ家が必要

ヤマトヌマエビの購入にあわせて、隠れ家になる「つぼ」も購入しました。

たまに入ってサボって休憩しています。

こういう隠れる場所があると、エビも安心するようです。

土管もあり、こちらも気に入っているようです。

ヤマトさんに期待

明かりのあるところ、コケあり。

すべてのコケを無くすことは無理ですが、ヤマトヌマエビにコケ対策を助けてもらいます。

  • いいね (4)
  • 読んだよ (4)
スポンサーリンク
読んでくださりありがとうございます♪

友達とシェアする

フォローすると更新情報が届きます♪

応援ボタン
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

この記事をお届けした
下町メダカ日のFacebookページを
いいねしてチェック!
スポンサーリンク