【体験談】根管治療10回目。差し歯をつけるための下準備はじまる。EP10

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こんにちは♪

歯根嚢胞(しこんのうほう)治療の第10回目です。早とちりして今回で歯がつくかと思っていましたが、まだでした。

前回のエピソードはこちら

歯EP10

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いよいよ歯をつけるための準備

今回の治療は、薬を充填するというものでした。薬を入れながら先生が「次回は歯を入れる土台を作りますね~」とおっしゃていました。

あっ、今日はまだ歯が入らないのか!

そして、きちんと充填されたかレントゲンを撮影。先生は「気泡もなくキレイに入りましたね」とご満悦の様子。

そしていつもと同様にフタをしました。

たぶんもう膿は出ないだろうという話でしたが、たまに痛くなる人もいるそうです。自分がそれに当てはまらないように願うばかりです。もし痛くなったら、すぐに言ってくださいと言われました。

歯科衛生士のお姉さんによると、次回は差し歯をつけるための土台の型どりをするそうです。

治療が終わるまでもう少し日にちがかかりそうですが、この調子だとあと1カ月以内には終了しそうです。

歯をつける準備に入ったので、実際はもう「根管治療」自体は終わったと言えるのかな?それとも歯をつけるまでが根管治療?

よく分からないので、このブログでは差し歯が完全に装着できるまでを「根管治療」としてお伝えします。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。神経があっても、何らかの原因で神経が死んでしまって炎症を起こして痛むなどもあるそうです。したがって、正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

治療記エピソード11へつづく・・・

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コメント

  1. 花本 ちか より:

    もう少しですね。頑張ってください( v^-゜)♪

  2. ゆき後輩 より:

    >花本ちかさん
    ありがとうございます♪
    もう少しで歯抜けから脱出です(^^)/