メダカの飼育がうまくいかない理由の考察。

友達とシェアする

こんにちは♪

2017年10月8日現在、水槽はもぬけの殻です。

十数年飼ってきてメダカのいない生活は初めてです。

稚魚の育成もうまくいかず、2年連続で全滅。

何か原因があるのでしょうか?

スポンサーリンク

手厚い世話があだに?

昨年と今年は飼育水の環境に敏感になり、週1くらいで換水(4分の1)していました。

思えば昔は月に一度換えるか換えないか、ヘタをすると数ヵ月換えてないこともありました。

そのため、水槽内はフンだらけ、ガラス面はコケだらけ。

フィルターもエアレーションもなし。

それでもメダカたちはスイスイと元気に泳いでいたものです。

色んな知識を頭に入れて知識過剰になり、セオリーどおりしなければメダカに悪影響が!という思い込みがそういう行動に走らせたのでしょう。

病気をだしたり、買ってきたメダカがすでに病気だったという事件も拍車をかけた一因でもあるとは思います。

稚魚の育成も同様に、過剰な世話があだになった可能性があります。

ちょっと手を抜いてみる

メダカにとっては、変化の少ない環境が適しているといいます。

「ちょっと放っとく」くらいがちょうど良いのかも。

今度からはあまり過敏になりすぎずに、手をゆるめてのんびりと飼育していけたらと思います。

メダカも人もスローライフで。

今月中には新しいメダカをお迎えする予定です。

  • いいね (10)
  • 読んだよ (5)
スポンサーリンク
読んでくださりありがとうございます♪

友達とシェアする

フォローすると更新情報が届きます♪

この記事をお届けした
下町メダカ日のFacebookページを
いいねしてチェック!
スポンサーリンク