亜硝酸濃度真っ赤っか。メダカ投入前でよかった、ミズミミズまで大繁殖の死の水槽

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こんにちは♪

尾ぐされ病のために薬浴していたメダカが、ようやく良くなってきたので水槽に戻そうとしていたら、大変なことになっていました。

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7月から準備していました

薬浴メダカがいつでも水槽に戻れるように、7月20日にあらかじめ水槽を立ち上げて準備しました。

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今回は屋外飼育の環境に近づけようと(僕の勝手な想像で)エアレーションまでセットしていました。常時ではありませんが、1日2回30分ほど稼働させていました。

石巻貝も入れ、マツモも浮かべましたよ。

使ったソイルはいつもと同じ、ジェックスのメダカソイル。土管も新調しました。

IMG_1175

嫌な予感の予兆

それから約10日後くらいに異変が。

あの厄介者のミズミミズの発生を確認。果たしてどこからやってきたのか?マツモからかと思いましたが、同じマツモを株分けして入れている稚魚のプラケースには発生していません。

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水槽は塩と激落ちくん(メラミンスポンジ)まで使って隅々まで洗浄したのに…。

仕方ないのでガラス面を拭いて除去しましたが、翌日にはまたガラス面にいました。

水槽からの警告

8月8日、トリートメント水槽の薬浴メダカの調子も良くなったので、水槽に移す予定を立てていました。

しかしここで第6感が働きました。「水質検査をしてみよう」

さっそく亜硝酸濃度とアンモニア濃度を測定しました。

すると!

なんじゃこりゃー!

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アンモニアは正常値でしたが、亜硝酸試薬が真っ赤っか。今までこんな値は見たことがありません。これではとてもメダカは生活できません。石巻貝、よくこれで生きてたな。

当然お引っ越しは延期です。これも何かの知らせかと、薬浴をもう1度延長することにしました。

翌日、亜硝酸値を下げようと水を1/2ほど換水しましたが、水槽を見てみるとミズミミズが爆繁殖。こりゃだめだとあきらめました(白い点はすべてミズミミズ)。

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なぜこうなったのか?

わかりません!

水槽の立ち上げ時は硝化作用で

アンモニア発生
⇒亜硝酸
⇒硝酸塩

というふうにたどるわけですが、実はその途中だった?それにしてもあんな数値が出るものなのでしょうか。

IMG_1242

あとは、普段はソイルに水を張ったら、翌日その水を排出して、再度水を張るというひと手間をかけていました。しかし今回はそれを省略していました(1度めの水のまま)。もしかしたらそこ?

うーん、僕の浅い知識ではなんとも判断できません。

新規立ち上げをします

ともあれ、このままでは気持ち悪くてどうにもできません。ミズミミズもどうにかせねば。

なのでまた新規に立ち上げることにします。今度は別の水槽を使い、これまで通りソイルに張った水を1度捨てることにします。

はてさてどうなるか。

この記事で使用している「テトラテスト アンモニア試薬」(最後の画像右)は販売終了になりました。詳細は販売会社のスペクトラム ブランズ ジャパン株式会社のサイトをご覧ください。
毒物及び劇物指定令の改正に伴う商品販売終了のお知らせ
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コメント

  1. 衛門 より:

    メダカ飼育数十年のお方がここまで苦労するとは…。それほどまでに室内での飼育は難しいのですね。
    私はメダカ飼育を始めて一年ばかりですが、孫メダカまで誕生しており順調といえそうです。やはり太陽の元でおこなう屋外飼育はメダカを健康に育てるのですね。炎天下の下で元気に泳ぐメダカに感謝です。暑さに弱いはずのミナミヌマエビも100匹以上に増えてしまいました。
    屋内飼育大変ですががんばってください!

  2. ゆき後輩 より:

    >衛門さん
    コメントありがとうございます!
    飼育数十年といっても水質チェックし始めたのはここ数年でして、もしかしたら以前もそ気付かずにそのようなことがあったのかも(*_*)
    メダカは日光が好きですよね。ミナミが100匹とは!
    屋外飼育も色々あると思いますが、お互い頑張って育てていきましょうね♪