僕がメダカの「選別」という言葉に反応してしまう理由

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こんにちは♪

僕は改良メダカの「選別」という言葉にネガティブなイメージを持ってしまいます。なぜでしょうか。

改良メダカの飼育しています

2017年10月から幹之メダカ(ミユキメダカ)と火の玉メダカを飼育しはじめました。

幹之メダカ(みゆきめだか)をお迎えしました!名前の意外な由来

同年9月に飼育していたクロメダカが全滅してしまったので、メダカ屋さんで新たに購入しました。

この時はすごく悩みましたね。これまでどおりクロメダカにするか、改良メダカにするか。

で、結局メダカ専門店で購入という体験をしてみたかったので、比較的飼育の簡単だというオススメの品種を購入したのでした。

いのちの選別

確かにきれいです!背中にある一筋の光。でもそれを引き継ぐためには「選別」しなくてはいけません。それでより立派なメダカを継承していくという作業が必要になってきます。

もちろんお店やブリーダー、愛好家の方々を非難しているわけではありません。そういう方がいることで、新品種が誕生したり、血統を維持できるわけです。犬や猫もそうですね。

問題は自己満・自己中になりたくないな、と思うのです。

つまり、これは良いラメがのっているな、でもこっちはあまり良くないからハネだなとかいう軽い思いの飼育(ハネるのがいけないんじゃなくて、ハネた個体を軽くみること)。良いのには丹精込めるけど、選別漏れはないがしろにするとか。それだけはしたくないし、してほしくないと思っています。

しかし残念ながらそういう人もいるのが現実だと思います。これがネガティブなイメージを抱いてしまう原因です。

どちらにも同じように接してほしい。いのちの選別(対等に扱わない)はしたくない。

ほとんどのメダカ愛好家の方々も、同じ思いではないでしょうか。

ネガティブからポジティブへ

今は品種が飽和状態で、どれがどれってサッパリわかりません。名前覚えるのあきらめてます(笑)

僕もいわゆる「選別」をするかもしれません。幹之メダカや火の玉メダカの特性の現れ具合を維持したりするために。

もしネガティブな飼育をしている方がいれば、ぜひポジティブな飼育に方針転換してほしいと願っています。

僕も「選別漏れ」やミックスになったメダカ達にも、同じように愛情をこめて育てていきたいと思います!

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コメント

  1. shin より:

    こんばんわ。
    私は、メダカを育て始めて約半年のものです。よろしくお願いします。

    ゆき後輩さんと気持ち的には同じなんですが、このまま飼育を続けていけばすごくたくさんのメダカたちに囲まれてしまいます。
    増えるのはとてもうれしいのですが、際限なくなりそうです。

    ブリーダーとか販売に関してとかって考えてもいませんが、できれば同じ種別で育てることが良いのかなと考えてしまいます。(そうしたらハネることも起こりそう)

    ミックスは、観賞用水槽で楽しく眺められれば良いかなと思いますが、それも限界がありそうです。
    亡くなったメダカは庭の土に埋めて埋葬の気持ちで扱っています。

    しかし、命あるのに始末に困ってくる状況も考えられるのですがポジティブに考えるってどういうことなのか具体的に教えてください。

    あるサイトに、自然の食物連鎖に任せ、メダカの命もより大きなものに取り込まれ(餌として)無駄にはなっていません・・・ということを見たことがあります。
    それも一理かなと思いますけれど。

    長文になりました。
    よろしくお願いします。

  2. ゆき後輩 より:

    >shinさん
    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    今回の記事では
    ネガティブ→良い個体だけをかわいがる
    ポジティブ→分け隔てなくかわいがる
    という意味で使っています。
    亡くなるメダカもいるけどポジティブに明るく行こう!ということではないです。

    メダカの飼育あるあるで、飼育しているとどんどん増えて水槽などが沢山になってしまった、という話はよくあるようです。

    増えたメダカを他の人に分けてあげる方もいます。

    僕の場合は採卵を制限して、あとは自然にまかせて調整しています。モヤモヤする部分もるかと思いますが、割り切るしかないと思っています。

    改良メダカを飼育していると、選別するのは必然的だと思います。それはかまわないと思います。

    ただ選別組とハネたメダカを分け隔てなく可愛がろう、ということをポジティブというふうに表現しました。

    shinさんのメダカに対する想いはコメントから伝わってきます。
    どうぞそのままメダカ達を愛でてあげてくださいね。

  3. shin より:

    おはようございます。
    返信ありがとうございました。

    >ネガティブ→良い個体だけをかわいがる
    >ポジティブ→分け隔てなくかわいがる
    >という意味で使っています

    理解いたしました。(そういうことだろうと思ってはいたんですが・・・。)

    ついつい現実になろうとしている自分の環境において、意識だけはきちんと持とうと思っていました。
    いろいろなサイトで、こうした内容の言葉をみるたびに考えさせられていました。

    今回私は、ゆき後輩さんの考え方におおいに同意している次第です。

    自分のメダカ飼育環境も関係してくるかもしれませんが、ちゃんとした考え(命の大切さを踏まえ)を持ってメダカと接していきたいと思います。

    本当にありがとうございました。