自分の写り込みをなくしてメダカをきれいに撮影する方法

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こんにちは♪

メダカを飼育しているとメダカの写真を撮影したくなります。

しかしいざ撮影してみると、動き回ってぶれたり、ピントがなかなか合わなかったり、水面に映った自分が写り込んでしまったり…なかなか思ったように撮れないことがないですか?

そんなメダカの撮影にありがちな中の、「水面に自分が写り込む」を解決する方法をみつけました。

水面にはいろいろなものが映るので

だいたい水面に反射して写るのは白っぽいものです。だから自分の手がこんなふうに写ったりします。

ついでに外の光の反射のキラキラも写り込んでしまいます。

上の写真ではたまたまカメラが黒く、それがメダカと被さっているので、メダカ自体はきれいに写っています。

ということは?

黒い画用紙で反射をさえぎる

そう、背後を黒いものにしてしまえばよかったのです。

ということで工作です。

今回は100均のA4の黒画用紙を使いました。

このままではペラペラなので半分に折りました。

そしてカメラのレンズ部分の外枠のサイズに合わせて、コンパスでしるしをつけます。僕のカメラは直径5.6cmあったので、半径2.8cmとりました。

あとはカッターでカット。

これで完成しました!

期待通りに撮影できるか?実際に撮影!

完成したものをカメラにセッティングしてみます。

うん、想定通りのでき。

上からの写り込みを防ぐようにして、実際に撮影してみました。

いいじゃないですか!(3枚目はピンボケしてマツモにピントがいってますが…)

まあ完全とはいえないですが、これまでよりは良いと思います。

というのも、今回は画用紙のサイズがあまり大きくないので広範囲はカバーできませんでした。

なので離れて撮るとやはり水面の光は入ってしまいます。

よってこの方法は、比較的メダカを近くで撮るのに適しているかもしれません。

メダカ部分だけきれいならよし!というのならこれでもありかも。

まとめ

メダカってちょこちょこ動くのでそもそもが撮影しづらいですよね。ブレたり。それに加えピンボケもするし、色合いが実際と違ったり。

色合いなどはISO感度やホワイトバランスをいじって試行錯誤するしかないのかも。

あとは数をこなすこと。数うちゃ当たる的な。これ!っていうのが撮れるまで何回シャッターをきることやら(汗)

フイルム時代なら現像しないと結果がわからないので大変だったでしょう。撮り直しがきくデジカメ時代でよかった…。

今回はいくつかのメダカ撮影の中の、写り込みの悩みを解決する方法を書きました。他にも方法はあるのかもしれませんが、困っている方の参考のひとつになれば幸いです。

楽しいメダカライフを!

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