40cm水槽で60匹のメダカを飼うとどうなるか?過密飼育のてん末。

友達とシェアする

こんにちは♪

40cm水槽に60匹。ズバリ、過密すぎてほとんど死んでしまいます!

当然と言えば当然です。1年で4匹にまで減りました。それがいま実家にいる親メダカです。

wpid-wp-1436769441018.jpeg

スポンサーリンク

いきさつ

もともと10匹くらい飼っていました。そこへ姉が50匹くらいもらってきたのです。

さすがに多いと思ったのですが、水槽が他にないので投入しました。

その頃はアナカリス(水草)を入れていて、これがまたものすごい繁殖力で水槽内に繁茂していました。メダカの観賞はほとんどできない感じです。

過密なうえに水草で埋め尽くされているので、夜にはアナカリスの二酸化炭素でやられた個体もいたかもしれません。夜には水草は二酸化炭素を排出します。

水換えはもちろんしていたのですが、1年たつと4匹まで激減。その間に死体は一度も見ていません。おそらくスネール(水草購入時に紛れ込んで大繁殖するやっかいな巻貝。だいたいがサカマキガイ)が食べていたのだと思います。

1匹に1Lが基本

1匹につき1L。これはぜひ守った方が良いです。水質悪化の原因です。

ですが、僕が最初にメダカをもらったおばちゃんの水槽は過密なのになぜか元気です。謎です。水草はホテイアオイがいくつか浮かべてあるだけ。外で飼育しているので室内とはまた違った要素があるのかもしれませんね。

とはいえ、基本は1匹につき1Lです。今年はそれを計算して、育てる稚魚の個体数を決めています。

水草も過密すぎない方が良いと思います。確かに水の浄化はしてくれます。しかし夜には二酸化炭素を排出しますので、酸欠しないようメダカが「観賞しやすい」ていどの水草の量にとどめておくのが良いのではないでしょうか。

まとめ

ということで、過密飼育はメダカに負担がかかります。水槽の大きさに合った適切な数のメダカを飼うようにしましょう。

関連メダカ水槽にフィルターは必要か?

  • いいね (24)
  • 読んだよ (20)
スポンサーリンク
読んでくださりありがとうございます♪

友達とシェアする

フォローすると更新情報が届きます♪

応援ボタン
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

この記事をお届けした
下町メダカ日のFacebookページを
いいねしてチェック!
スポンサーリンク