メダカの稚魚報告2016新春号!寒さに負けず…

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こんにちは♪

メダカやエビの話題は春になってからつづっていこうと思っていましたが、これからちょこちょこ記事にしていくことにしました。

今回は昨年(2015年)の秋に生まれた稚魚たちの、その後の様子をレポートします。

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自然のきびしさを知る

昨年11月18日の記事では15匹いた稚魚も、11月29日の記事の時点では5匹になってしまっていました。

冬になるのに今頃になってメダカの稚魚が盛りだくさん!
頑張れ!メダカ、稚魚そしてヤマトヌマエビ2015最後の雄姿!

さらに寒さの増す中、自然の営みにうまく順応できなかった稚魚たちは、次々と死んでしまいました。自然はきびしいですね。だからこそ親も大量に卵を産むんでしょうけど。

しかし飼い主としてはできるかぎり生存率を高くしたいですよね。水温を上げれば違ったかもしれませんが、稚魚だけにヒーターも入れられず(ろ過装置やエアレーションは水流が強いので)自然にまかせるしかありませんでした。

そんななか、たくましく生き延びた稚魚はすごいです!いま2匹います。この2匹にはぜひこの冬を乗り越えていってほしいと願っています。

体の成長はゆるやか

そのたくましい稚魚ちゃんですが、寒さのせいなのか、生まれて2カ月は経っているのに体格(体長)はほとんど大きくなっていません。体長は7mmほどです。

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ご覧のとおり、1日2回の餌もよく食べてお腹はふくれています。

大人のメダカは餌をほとんど食べないというのに、稚魚は水底をつついたり、水面の餌を食べたりしてけっこう活発です。あちこちウロウロしています。

ちなみに水温は15℃(水温計の誤差±2℃)です。極端に低い数値ではないですね。でも大人たちはこんな感じで下のほうで漂っています。

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ほとんど動かないので、肉眼でじっと観察していても写真を見ているようです。水面に浮上してくることはほとんどなし。たまにぴょこぴょこ動いています。

4匹いますが、あとの2匹は土管の裏でひっそりと身を隠してじっとしています。

「子供は風の子、大人は火の子」と言うように、メダカもそうなんでしょうか?

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どうにかこの2匹の稚魚たち、元気に越冬してほしいです!

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