ヤマトヌマエビが急死、原因不明なれど残りの1匹を早急に救出。

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こんにちは♪

先日(2015/10/10)にヤマトヌマエビが急死しました。原因は不明です。水槽(プラケース)で1匹が騒いでいるのを見つけて、ふと横をみると、1匹亡くなっていました。

在りし日のヤマトちゃん
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我が家へ迎えたころ~今日まで

ヤマトヌマエビを迎えたのは約10カ月前の2014年12月16日でした。

水草白化の対策をしてみました!(旧ブログ)

そうそう、元はといえばマツモの白化対策でした。結局はいったんは良くなったけど、また白化し始めましたね。

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餌やりに慣れてくると、スポイトにしがみついたりしていました。何度も脱皮をくりかえし、成長する様子の観察もできました。

あるときから1匹の体が内部から白くなっているのが観察されました。記録では少なくともこの8月にはそういう状態でした。(画像後ろのヤマトちゃん)

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今回亡くなったのはその白いヤマトちゃんです。

不思議に思いながらも、餌もちゃんと食べるし、最近までは元気に見受けられました。ただ、もい1匹に比べて体格が小さかったです。実際のところ性別は僕は判定できていなかったのですが、オス、メスの違いなのかなと思っていただけでした。

そして先日の10日です。1匹が騒いで水面にあがろうと手をバタバタさせて暴れていました。

どうしたことかと思ってみると、隣で白かったほうのヤマトちゃんが横たわって死んでいました。

もう1匹をすぐに救出

もう1匹のヤマトちゃんももだえていたので、これは水質に問題か?と思って、すぐにすくい上げ、緊急事態なので水合わせもせずに、作り置きの新しい水を入れたプラスチックのカップにポチャンと入れました。

しばらくは慌てた様子でしたが、徐々に落ち着いてきたので安心しました。

とりあえず一晩はその中で過ごしてもらうことにしました。

原因は不明

死因の特定をしようと飼育水のアンモニア測定、亜硝酸測定、pH測定をしましたがそれらの数値に異常はありませんでした。

体が白かったので、その線でググってみると、「弱ったのは白い」「たまにそういうのがいるけど問題ない」など、どれが本当なのか原因を特定できませんでした。単に寿命ということも考えられますが。ただ言えるのは、2カ月前から表面(殻)ではなく、体内が白かったという事実です。

もしヤマトヌマエビの死んだ原因について思い当たる方がいれば情報をくだされば幸いです。

プラケースのリセット

数値上は水質に異常はなかったとはいえ、原因も不明だし、また元に戻すのは不安なので完全リセットをしました。

その間、救出したヤマトちゃんはバケツで生活してもらいました。バケツに移す際はきちんと水合わせをしました。

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プラケースにソイルを敷いて、カルキ抜きをした水を入れて一晩。

翌日のお昼にその水を抜いて、再びカルキ抜きした新鮮な水を入れました。

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そして隠れ家や水草をレイアウトしました。

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これで準備完了!ヤマトちゃんを水合わせ。ビニール袋の中でしばらく我慢してね~。

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水合わせも終わり、いよいよ投入!3日たった現在、餌も食べ、今のところ元気です。

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亡くなったヤマトちゃんは、Yちゃんの庭に埋葬させてもらいました。

ヤマトちゃん安らかに…。

今いる1匹を大切に育てていきます。

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コメント

  1. 花本 ちか より:

    どうぞ安らかに…。

  2. ゆき後輩 より:

    >花本ちかさん
    突然のことで驚きました。
    あとの1匹を大切に育てたいと思います。