洗濯槽の白汚れは「激落ちくん」でこすれ!ただしオススメはしない。

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こんにちは♪

ある日、実家の母が言いました。「洗濯槽の白いのが取れない

洗濯機の洗濯槽は1~2カ月に1度は洗濯槽クリーナーで洗浄をしているそうです。しかしそれは洗濯槽の裏側のカビなどを除去するのが目的ですよね。皆さんの洗濯槽の見える部分、つまり洗濯物を入れる側(表側)はどうですか?

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何か分からないけど白いものが

僕も前から気になっていました。洗濯槽クリーナーでも取れないんです。

僕の洗濯槽をのぞいてみるとこんな風に。

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毎日の洗濯物で擦れているからか、いつも洗う水位まではきれいです。しかしそれから上はなんだか曇ったように白い

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石鹸(洗剤)カス?でも上まで水を入れて洗うことはありません。洗剤の飛び散りかな?この白いものの正体は分からないのですが、母にはとっさに「『激落ちくん』で取れない?」とひらめいて言いました。

数日後に「激落ちくん」白い汚れがきれいに落ちた!との報告を受けて、僕もやってみました。

軽くこするだけで激落ち

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言わずとしれた水だけで汚れが落ちる、激落ちくんシリーズ。

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素材はメラミンスポンジで、メラミン樹脂を発泡させたもの。これでこすることで、消しゴムのように汚れをかき取ってくれます。

ここに落とし穴がありました。それは後述します。

まず激落ちくん(正確には「激落ちポイポイ」)に適度な水を染み込ませて、洗濯槽の表面を軽くこすってみました。

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わっ!きれいに!

調子に乗って全体を同じようにしてみると…

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ものの2分でこんなにピカピカになりました!

光沢のあるステンレスにはNGだった

ピカピカになって喜んでいたのですが、ふと使えるのに適した面と、適さない面の注意表示が目に入りました。

●使用に適した面
・ガラス
・くもり止め加工などの特殊加工されていない鏡
・陶磁器
・タイル、ホーロー
光沢のないステンレス、プラスチック面
etc.

●使用に適さない面
・くもり止め加工などの特殊加工された鏡
光沢のあるステンレス、プラスチック面
・塗装面、コーティング面
・車の外装面
・吸水性のある面
・凹凸のある面
・漆器類

光沢やコーティングされている面には適さないということみたいです。

【激落ちくん】の材質であるメラミンフォームはメラミン樹脂をミクロン単位で発砲させた硬度の高い骨格構造をしています
この非常に細かい無数の網の目でしつこい汚れを水だけで簡単にかき取ることができます。

出典:激落ちくんオフィシャルページより

つまり、硬度が高いため、材質によっては傷をつけてしまう可能性があるということみたいです。

光沢のある洗濯機のステンレス槽(プラスチック槽も)だと、傷が付くおそれが?でも光沢のないステンレスには使えるという。もし傷が付いてもても目立たないからでしょうか。

今回の結果ではきれいにはなりましたが、このように傷をつける可能性があるので、強く推奨はしません。白い付着物はきれいに取れますが、あくまでも自己責任でお願いします。最後は洗濯槽をよく洗い流しておきましょう。

僕の場合、やってしまったものは仕方ありませんので、また汚れるのを待って他の方法で実験してみます。

何か良い方法を知っている方がいらっしゃれば教えていただければありがたいです。

ちなみに浴槽も材質によってはメラミンが適さない場合があるので、浴槽の取扱説明書をよく見てみた方が良さそうですよ。

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