歯根嚢胞の治療終盤。ついに差し歯が入る!でもちょっと痛いけど大丈夫??EP13

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こんにちは♪

歯根嚢胞(しこんのうほう)による根管治療もいよいよ次回でラストです(の予定)。

前回は土台を入れ、今回ついに差し歯が入りました!

前回のエピソードはこちら

歯EP13

いよいよ差し歯装着!

診察室に呼ばれて椅子に座ると、できあがった差し歯が用意されていました。

先生は何度か土台に差し込んだりして、器具で削ったりしながら、横の歯との当たり具合などを調整しました。

「カチカチしてください~」っていうのもしました。あれってカチカチすると色が付いて、どこに力がかかっているのかとか分かるんですよね?

そしていよいよ本装着。

(たぶん接着剤のようなものをつけて)ギューッと土台に押しこみ、上の歯と下の歯の間に綿を当てて、しばらく軽く噛みしめていました。

数分後、タイマーがピピッと鳴りました。歯科衛生士の方が、はみ出た接着剤(?)を取り除いて終了。

ちょっと横の歯と競り合ってキツく、違和感がありましたが、それはわざとで、しばらくすると良くなると言われました。キツめにするのは、歯と歯の間が狭いほうが物がはさまりにくいためだとのことです。

差し歯が付いたのでこれで終わりかと思いきや、次回に噛み合わせなど調整するそうです。

ムムッ!痛いぞ!

横の歯との違和感はほどなくしてなくなりました。

夕食のとき、前歯で噛んでみたところ、ん!痛い。差し歯に圧力がかかると痛いことが判明。

翌日には痛みは弱まっているものの、前歯で堅めのものを噛み切ろうとするとやはりズシンと痛みます。

何もしなければ痛くありません。歯根嚢胞の痛みとはなんか違う感じです。次第に弱まればよいのですが…次回の診察の際に先生に言おう。

ということでファイナルはまだおあずけ。また次回報告します。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。神経があっても、何らかの原因で神経が死んでしまって炎症を起こして痛むなどもあるそうです。したがって、正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

【追記】
治療が終了しました!
ついにファイナル!最終章へ・・・

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