第11回、歯根嚢胞(しこんのうほう)の治療も終盤。差し歯の土台づくりはじまる。EP11

お役に立ったらシェアしてくださると喜びます(^^)

こんにちは♪

歯根嚢胞(しこんのうほう)の治療もいよいよ終わりに近づいてきました。

根管治療もほぼ終え、あとは土台づくりと差し歯をつけるのみとなりました。

前回のエピソードはこちら

歯EP11

差し歯の土台づくり

前回で根管の洗浄は終わって、薬を充填し、フタをしました。

今回はフタを外し、差し歯の土台を作るための型どりをしました。

型どりといえばアレですよ。やったことのある方なら分かる、うにょ~ってするやつです。口の中に入れて数分待ちます。そして固まったら「パカッ!」と取ります。

あの「うにょ~」ってするやつは評判があまり良くないみたいですが、僕は好きです。ひんやりして気持ちいい。そして「パカッ!」って取れるときの音がまた好きです。

あっ、それと虫歯が見つかりました。というか、先生は前から知ってたみたいです。隣の前歯の側面が黒くなっているのですが、それが虫歯だとか。痛くもかゆくもないですが。僕はてっきりただの汚れかと思っていたので驚きました。

次回、土台を付けるのと同時に治療するそうです。

まあ、そんなこんなで型どりは終了です。あとは土台ができるのを待つのみ。1週間後にできるそうですので、1週間後に予約を入れました。

次回をお楽しみに~。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。神経があっても、何らかの原因で神経が死んでしまって炎症を起こして痛むなどもあるそうです。したがって、正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

治療記エピソード12へづづく・・・

この記事はいかがでしたか?他の記事も見ていただけると嬉しいです♪
  • いいね (6)
  • 読んだよ (6)
スポンサーリンク

ブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

お役に立ったらシェアしてくださると喜びます(^^)

フォローすると更新情報が届きます♪

この記事をお届けした
下町メダカ日のFacebookページを
いいねしてチェック!