体温39.2度から1週間。根管治療2回目、意外な状況で難航です。EP02

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こんにちは♪

歯根嚢胞になり、39.2度の高熱まで出て、先週に根管治療を開始して今日で2回目。

今日もゴリゴリ、ガリガリしてきました。

前回のエピソードはこちら

歯

セメントが取れない

先生はキュイーンとやったり、ガリガリしたり。神経がないのでぜんぜん痛くありません。しかし何をしているのでしょう?

説明によると、差し歯を付けるときに使うセメントがなかなか取れないらしい。

カルシウム系のセメントと樹脂系のセメントの2種類が使ってあって、状態がひどい時に使うのだそうです。

十数年前に差し歯をやり替えたときは、悪いから歯科に行ったのではありませんでした。小学校4年生のときに行った歯科の先生に、「10年たったらやり替えたほうがいいよ」と言われたからでした。

その時は違う歯科に行きました。特別悪いという話も聞かなかったし、そもそもその時は土台まで抜かず、被せ物だけかえた気がします。

となると小4の初めの先生の仕業か?。その歯科もうないんですけどね。

まあ、とにかく先生は取れないセメントと格闘してくださり、ようやく取れました!

なかなかしつこい

今度は溜まった膿を吸い取りました。痛くはないですが、まだしつこくあるみたいです。確かに歯根の上の方の歯茎にはまだ違和感が。となりの歯はまだ少し痛いです。

今日の治療はここまで。45分かかりました。次回からは本格的に殺菌する根管治療にはいるのではないでしょうか。

次回は1週間後。

いま口の中は、詰めた薬の臭いでいっぱいです~。

※歯痛には歯根嚢胞だけではなく、様々な原因があります。神経があっても、何らかの原因で神経が死んでしまって炎症を起こして痛むなどもあるそうです。したがって、正確な診断はまず歯科医院できちんと診てもらってください。

治療記エピソード03へつづく・・・

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