自作ホースでメダカ水槽ソイルを掃除、驚きの能力。

お役に立ったらシェアしてくださると喜びます(^^)

こんにちは♪

前回は「自作プロホース」の作り方をレポートしました。この自作水槽掃除用ホースが、見た目に反して思いのほか良かったです。動画(少しですが)も交えレポート!

サイフォンの原理を利用

wpid-wp-1430490325639.jpeg

見ての通りアンプルとホース(チューブ)をつなげだだけで、ポンプではないので、吸い始めは自力でホースに呼び水を入れます。これをしないと、いくら水槽に浸けても排水されません。

僕はアンプルを水槽に入れて、排水側を口で吸いました。口ではちょっとという方は、全体を水槽に浸けてホースに水を満たしましょう。そしたら排水側を指で止めます。

吸い込み口(アンプル側)を水槽に浸けたまま、排水側をバケツに向けます。このときバケツは必ず水槽より下の位置に置きます。指を排水口から離すと、サイフォンの原理で飼育水が自動的に吸い出されます。

※サイフォンの原理・・・身近な例は灯油ポンプ。灯油缶をタンクより高い位置に置いて、灯油ポンプで給油すると、あとは自動で給油される。

 吸い取る吸い取る

wpid-wp-1430632643615.jpeg

ソイルを巻き上げながら、水槽に溜まったメダカや石巻貝のフンを吸い上げています。けっこう威力があり、排水量を調節するには、ホース(チューブ)を指で押しつぶします。

こちらの動画をご覧いただければ、威力がわかると思います。

結果、こんなに汚物が吸いとれました。アンプルの口が狭いので、通常の大きさのソイルが出ることは、あまりありませんでした(僕が使用しているソイルはジェックス メダカソイルです)。

※まれにソイルがつなぎ目に詰まることがあります。

wpid-wp-1430632975723.jpeg

注意点

思いのほか吸い上げ力が強いので、どれだけ排出しているのか確認しながら作業した方が良いです。ここも、ここもとやっているうちに水槽の水はみるみる減っていきます。

僕も初めての作業だったので吸い過ぎて、準備していた新しい水(カルキ抜きして水温を合わせた水)より多く排出してしまいました。仕方ないので吸い出した水の上澄みを戻しました。

あと、小さいソイルはフンと一緒に吸い出されます。なので、アンプルの口より小さいソイルには不向きと思われます。

まとめ

材料費が約150円と安価で自作でき、この威力。コスパ大です。

慣れればもっと要領よく水槽掃除ができると思います。

アレンジとして、水槽の深さによりますが、アンプルからのびるホースを30センチくらいの棒で固定すると、ホース(チューブ)がクネクネしないで作業がしやすいかもしれません。

簡単に自作できるので、正規品にこだわらない方は作ってみてはいかがでしょうか。

それではまた♪

関連記事

メダカ水槽のソイル掃除用ホースを自作しました。

この記事はいかがでしたか?他の記事も見ていただけると嬉しいです♪
  • いいね (12)
  • 読んだよ (4)
スポンサーリンク

ブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ

お役に立ったらシェアしてくださると喜びます(^^)

フォローすると更新情報が届きます♪

この記事をお届けした
下町メダカ日のFacebookページを
いいねしてチェック!