メダカが松かさ病に!治療開始しました。原因と治療方法は?

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こんにちは♪

ホームセンターで3匹購入した内の、元気だった唯一のメダカも病気にかかってしまいました。それも松かさ病です。

水質には気をつけていたつもりでしたが、悪化していたのでしょうか。おまけに一緒の水槽にいたお年寄りメダカも尾ぐされ病になりました。

太っているのとは違う、松かさ病特有のふくらみ

これが今回松かさ病に罹患したクロメダカです。

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松かさ病のいわれの通り、松ぼっくりのように鱗(うろこ)が逆立っています。太っているというより、むくんでいるように見えます。

横から見るとこんな感じです。

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松かさ病の症状かはわかりませんが、すべてのヒレも白濁しています。普通メダカのヒレは透きとおっています。

松かさ病の原因と治療法

原因

これは鱗の付け根にある鱗嚢(りんのう)に水様物が貯まることによって起こるそうです。原因菌はエロモナス菌。しかし菌がなくとも発生することもあるそうです。つまり詳しいことは解明されていないようです。

えてして水質の悪化で発生しやすいとのこと。とりあえず飼育水の入れ換えが必要です。

治療法

治療法としては、魚病薬の観パラDやグリーンFゴールドの薬を使います。塩浴だけではおそらく治りません。

観パラD、あるいはグリーンFゴールドの薬浴に加え、0.5%の塩を併用すると効果を発揮しやすいそうです。

僕は観パラDは持っていないので、グリーンFゴールド顆粒で治療することにしました。

治療開始

実は尾ぐされ病が治っていたと思われたメダカが再発しました。なので現在はすべてのメダカがグリーンFゴールド顆粒での薬浴中で、このようになっています。

img_1441

右のプラケースが尾ぐされ組。これまで治療してきた2匹のメダカです。

左のプラケースが今回病気になった2匹が入っています。

しかし問題がありまして、プラケースは水が2Lしか入りません。2匹ずつ入れていると、水質がすぐに悪化してしまい、せっかくの治療が無意味になる可能性があります。2日目にしてすでに汚いのがわかります。

加えて、松かさ病を治療しているプラケースには尾ぐされのお年寄りも入っています。松かさ病はエロモナス菌、尾ぐされはカラムナリス菌で、同棲させているとよくないのでは?という気がします。

そこで30cmの水槽に3匹の尾ぐされ組、プラケースに松かさ病のメダカと分けようと思います。

幸いにもすべてのメダカは弱っていなくて、動きは元気です。

治療経過はまた追ってご報告します。

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使用したお薬

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