尾ぐされ病にメチレンブルーは効果なし。グリーンFゴールド顆粒に変更も嫌な予感しかない

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こんにちは♪

前回までは尾ぐされ病の治療にメチレンブルーと塩での薬浴をしていました。
メダカの尾ぐされ再発!メチレンブルー+塩での治療経過報告

どうやら治ったように見えたので、前もって立ち上げしていた水槽に戻そうとしていたら、治っているどころか、悪化していることが判明しました。

メチレンブルー液では尾ぐされ病は治らない?

メダカを水槽に入れようとしてみたら、よく見ると治っていませんでした。というより悪化です。

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尾びれが白いし、破れています。ひれの形も扇形のはずですが、直線っぽいです。

25日間に渡ってメチレンブルー+1%の塩で薬浴を続けていました。それにもかかわらず悪化したということは、メチレンブルーは効果がないのでしょうか?

しかしメチレンブルーの表書きには「尾ぐされ症状」と書いてあります。

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なぜ治らなかったのでしょうか?

おそらく「効かない」のではなくて、今回のメダカの病状の進行具合が、思ったより進行していたのではないでしょうか?

僕が思うに、尾ぐされ病には的確にカラムナリス菌を殺菌してくれる「グリーンFゴールド顆粒」を使用すべきではないでしょうか。

前にグリーンFゴールド顆粒を使って治療したときは、明らかに治り具合がよかったです。結果再発はしたものの、他のメダカに感染するということはなかったです。

ということで、再びグリーンFゴールド顆粒での治療に切り替えました。

メダカ飼いたい新書」では1%の塩浴でも治るというようなことが書かれていましたが、僕は速やかに薬での治療を始めることをおすすめします。病状が進行してからでは、次のように手遅れになる可能性があります。

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時すでに遅し?嫌な予感

現在薬をメチレンブルー⇒グリーンFゴールド顆粒にしてから1週間が経過しました。

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心配なのが、ご覧のとおりやせ細り病のように、やせ細っているメダカが2匹いることです。

水質の汚染を抑えるために餌は控えめにしているものの、痩せていない1匹は食べにきますが、痩せているのはそもそも食べようとしません。

危険な兆候です。経験上、餌を食べなくなったメダカはどんどん痩せて、最後には体力がなくなって死んでしまうという経過をたどるからです。

土管の陰に潜んでじっとしているという行動もしはじめました(奥のメダカ)。

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数時間はこの同じ場所でじっとしています。

もしかしたら既に手遅れの可能性もあります。しかしできる限りのことはしていきます。

尾ぐされ病は感染力の強い病気だそうです。先ほども書きましたが、進行が進んでいる尾ぐされが出たら、速やかにグリーンFゴールド顆粒での治療を開始することをおすすめします。

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