改良メダカファンには保存版!アクアライフ5月号はメダカ特集!~幹之の系譜~

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こんにちは♪

4月11日にアクアライフの新刊2016年5月号が発売されました。

今号はメダカ特集!定期購読していない僕ですが、そう聞いたら買わない理由がありません。人気品種の幹之(みゆき)の系統を中心に特集されていました。

水槽でのメダカ飼育の方法もありましたよ。

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華麗なる幹之メダカの系譜

改良メダカといえば、まず幹之か楊貴妃を思い浮かべるではないでしょうか。改良メダカには詳しくない僕でも知っています。

著作権の問題もあり、写真を転載できないのが残念ですが、上の表紙のメダカは「マリンブルー」という品種(幹之)。美しいですね。

幹之といえば背中に光る筋が入っているのが一般的。しかし僕が知らないうちに、ラメ系統だったり、金色に輝いていたり(金兜)、紫色(パープル)が入っているものまで新品種がぞくぞく出ていて驚きました。

いや、そのくらい知っておけよという声もあるかと思いますが、クロメダカ愛好家なのでその辺はうといもので、大目にみてやってください。

今号のアクアライフ(2016年5月号)には体内光・ヒレ長なども含め、幹之系統のメダカが、美しいカラー写真と共に43品種も紹介されています。理屈は抜きとして、写真をながめているだけでも楽しいです。

ブリーダーによる品種誕生の裏話も載っていますよ。

水槽飼育術

最近は横向きからの観賞も楽しめるメダカの品種も出てきているとして、水槽での飼育方法の記事もありました。

弱点として挙げられていたのが、飼育水が透明なので、親による食卵の確立が高くなるそうです。僕は長く水槽飼育ですが、確かにそうですよね。そこには気付きませんでした。

あと、水槽だと稚魚が大きくなりづらいとか。原因は屋外ではグリーンウォーター化によるプランクトン、落ち葉などの堆積物によるバクテリアなどの餌が豊富だけど、室内の飼育ではそうはいかないから、ということらしいです。

稚魚のプラケースに落ち葉を入れるという裏技もありました。だったら成魚の水槽にも入れたらどうなんだ?どうなんだろう?

体格の問題は水槽の大きさにもよりますよね。稚魚はプラケースである程度大きくなると、水槽に移すわけですが、伸び伸びとした環境では早く成長するのを感じます。

この本では水流の弱いフィルターの使用を勧めています。でもどうなんでしょう。「メダカ水槽にフィルターは必要か?」でも書きましたが、ポンプによる騒音がメダカのストレスにならないか心配です。僕は今でも止水飼育を続けています。

水槽飼育は上からだけでは見えなかった色んな仕草や行動が観察できます。ただ、水の入れ換えやガラス面の苔問題とかあるのが面倒なところではあります。

ルー大柴さんはリバーでメダカ採取

アクアライフでは、ルー大柴さんが川などへ行って、いろいろな水生生物と戯れる「リバーとトゥギャザー」というコーナーがあります。

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今回は巻頭がメダカ特集ということもあり、東海大学海洋学部の研究室の皆さんと「トゥギャザー採り」をしています。

そこでは大量のメダカの大群が!

ルーさんのテンションも上がっています。

アメージング!
網を上げると、鱗をピカピカと輝かせるメダカたちが元気に跳ねています。
100匹以上はいるでしょうか。自己レコード更新であります

クロメダカいいですね!改良メダカも魅惑的で良いですが、クロメダカの素朴な魅力が僕は好きです。

ということで、今号のアクアライフ5月号はメダカづくしなのです。改良メダカ、ことに幹之メダカファンには保存版になるのではないでしょうか。

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