アンモニア中毒?メダカの稚魚に異変、塩浴を試しています。

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こんにちは♪

今、めでたく11匹のメダカの稚魚が誕生し、水槽(プラケース)をピコピコ泳いでいます。

しかし昨日から気になる個体が。プラケースの底でじっとしていて、時折もだえるように動いています。

亜硝酸濃度を測ってみた

今朝になっても同じような状況でした。死んではいなかったのでホッとはしたのですが、放置しても良くなる様子ではありません。

水質に問題がある可能性があるので、とりあえず亜硝酸の測定をしてみました。

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結果は0.8mg/l 以下なので問題ありませんでした。

となると、もうひとつの可能性。あの恐るべきアンモニア中毒です。

塩浴水の作り方

残念ながらアンモニア濃度を調べる試薬を持っていません。なので今回の不調がアンモニアのせいなのかわかりません。しかし何もしないわけにはいかないので、アンモニア中毒と仮定して「塩浴(塩水浴)」を試みました。

●塩素を中和した水を用意

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稚魚1匹なので、とりあえず1L用意しました。水は「メダカの水つくり」などで必ずカルキ抜きをしておきます。

●0.5%の塩を入れる

病気のときの塩の濃度は0.5%です。1Lに対して5gの塩を溶かします。塩5gはちょうど小さじ1杯の量です。キリが良いので、作るときは水も1L・2Lとキリの良い単位ですと作りやすいです。

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よくかき混ぜて、塩が溶ければ出来上がりです。

どのくらいの濃さだろうと舐めてみました。けっこう薄い塩水といったところです。ちなみに生理食塩水で0.9%らしいです。

いよいよ塩浴

さあ出来た!とすぐに入れてやりたいところですが、水温を今の飼育水と合せないと、心臓麻痺などショック症状を起こす危険性があります。そうなっては本末転倒です。きちんと水合わせをしたいところです。

僕の場合は、水温が合っている作り置きの水を使ったので、すぐに対処できました。

移動はちょっと強引ですが、例の100均のスポイトでゆっくり吸って塩水の中に入れてやりました。

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500mlのペットボトルを切った容器です。数時間たちましたが、今のところ変化は感じられません。しかし水の変化によるショック症状はないようなので、このまま様子をみます。

元気になってね。

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