バクテリアコロニー発生とマツモの白化、飼育水のバランスが良くないかも。

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こんにちは♪

先日はマツモを洗ってキレイにしました。

こんにちは♪ヤマトヌマエビの水槽のマツモ(水草)が汚れていたので洗いました。画像では分かりづらいですが、茶色いものが付着して...

しかし、実はマツモは白化もしてきている部分もありました。最近は水槽内にバクテリアコロニーも頻発しています。その原因はなんでしょうか?

さらにマツモを洗ってから2日目にして、すでにまた茶色いものが付着しはじめています!光合成の勢いも衰えています。僕の中ではこの茶色い付着物はバクテリアコロニーの一種ではないかと疑っています。茶苔とは違う感じだからです。

白化したマツモ

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バクテリアコロニーについては「バクテリアコロニーって何?エビ(メダカ)水槽に発生した謎の粘液。」の記事をどうぞ。

原因を考えてみる

白化した部分のほとんどは、先日の洗浄で取れました。しかしどうやら少しずつ進行しているようなのです。

マツモの白化の原因に関しては、まだ分からないことが多いみたいですが、我が家の水槽では気がかりな現象が。

そう、先ほど触れた「バクテリアコロニー」です。

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これ自体はそんなに悪い奴ではなさそうですが、飼育水の環境の指標にはなります。つまり水槽内の環境(バランス)があまり良くないということです。

僕の飼育環境は以前この図で説明させていただきました。

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左のプラケースがメダカの稚魚、30cm水槽が問題のヤマトヌマエビの水槽です。

おそらく「捨てる水」と「足す水」が多すぎるのではないかと思うのです。つまり換水のしすぎ。水槽の10L程度の飼育水に対して毎日新しい水を500ml は換え過ぎかもしれません。環境が整う前に足し水をしていては、適した飼育水ができません。

特にバクテリアコロニーが頻発し始めたのは、10日前に水槽のソイル掃除をして2Lの新しい水を入れてからです。

通常ならその程度(5分の1)の換水なら問題ないはずです。しかしそれに加えて毎日500ml の換水もプラスですから、環境が整わないのも無理はなさそうです。

とりあえずの対応

さてどうするか?

まずは水を換え過ぎないようにします。つまりメダカの稚魚のプラケースの掃除で必要以上に飼育水を捨てすぎない。そして掃除は1日に1回にします。経験的に飼育水が十分あれば1回でもそんなに汚染されないと思います。

稚魚のプラケース掃除を減らすことで、必然的にエビ水槽への足し水も減らせます。

とこんな具合にしばらくやってみます。

ただ、これでバクテリアコロニーはなくせても、マツモの白化をくい止められるかは分かりません。白化については別の原因かもしれませんし。

水槽内の環境が悪化すれば、ヤマトヌマエビにも影響するので、とりあえずは飼育水の環境改善を目指します。

追記
逆に水換えを増やすことにしました。
緊急措置!マツモ白化の原因追究、メダカ水槽の水換え。

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