水槽のお掃除道具コケクロスワイパーのメリット・デメリットがみえてきました。

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こんにちは♪

以前、水槽のコケ取りアイテムとして「コケクロスワイパー」を紹介しました。

メダカ水槽のコケ掃除でスッキリ!コケクロスワイパーを使ってみました。

何度か使ううちに、メリットとデメリットが分かってきました。

コケが濃くなるにつれてわかったこと

約2カ月前にコケクロスワイパーを購入しました。うっすらとコケがでてきたな?と思ったらコケクロスワイパーでこすり取っていました。

日にちがたつにつれ、メリット・デメリットが浮かび上がってきました(僕が使っているのは「コケクロスワイパーミニ」です)。

メリット

メリットとしては、自分の力加減でコケをこすり落とすことができることです。

これはクロス面のヘッド部分の柔軟性のおかげです。沢山の穴と弧を描く形により、強く押しつけることができる要因にもなっています。

もうひとつは特殊なクロスのおかげで、取れたコケがスクレーパーほどには散らばらないということです。

スクレーパータイプだと、こそぎ落したコケがすべて水槽内を漂って汚いです。その点コケクロスワイパーはコケをクロスに吸着してくれます。

デメリット

コケがまだ薄い頃にワイパーをかけていたのですぐには気付かなかったのですが、水槽の底に近い部分のコケが取りきれていませんでした

取りきれないことが重なって、その部分だけコケが濃くなっていました。

これはこの製品の宿命です。

というのも、ヘッド部分の角は丸くなっていて、水槽に強く押しつけても、どうしても下の部分は浮いてしまうのです。

その浮いた部分のコケが取れないということです。

この解決法としてはヘッド部分を取ると、柄がスクレーパーになっています。そのスクレーパーでこさぐと取れます。

ただしクロスを使わないのでこそぎ落したコケは、水槽内に浮遊します。

もうひとつのデメリットは、構造上の問題です。下の画像のように柄が飛び出していて、水草やアクセサリーに当たって作業がしづらい場合があります。

ちょうど先ほど言ったスクレーパー部分です。

邪魔になるからと柄を傾けると、今度は柄が横にいくのでこれまた使いづらいです。

水草や置物などのアクセサリーが多い水槽には向いていないかもしれません。

後々気付きましたが、はじめて使ったときに水草が抜けたという事件は、これが原因です。

結論

デメリットばかりが目につきましたが、総評は星3.8です。

しっかりコケも取れるし、スクレーパーでこさぐより、はるかに水槽内がキレイなままに作業できます。

もちろん全く汚れないということはありませんし、クロスの分だけ経費がかかります。

とってもオススメ!とはいきませんが、僕は満足しています。

コケ取りを探してるという方は参考にしてみてください。

・こちらのレビュー記事も参考に。
メダカ水槽のコケ掃除でスッキリ!コケクロスワイパーを使ってみました。

小型水槽向け(この記事で紹介しているサイズ)

大きめの水槽はこちらが良いと思います。
※楽天とYahoo!のリンクではミニも表示されますのでご注意ください。

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