メダカの稚魚(針子)の成育状況は順調!餌にはこだわっていません。

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こんにちは♪

メダカも毛子から針子へと成長してきました。

残念ながら死亡してしまう子が出てきているものの、残り組の針子は元気に餌をついばんでいます。これからが正念場です。

稚魚の育成環境

採取したメダカの卵はプラケースに沈めています。メチレンブルーで殺菌とかそういうことはしていません。

稚魚は生まれたときの環境が心地よいそうなので、飼育水の換水はしていません。

そのかわりに餌をやったあとの残り餌を吸い出したときに、その分吸った水量を、親メダカの水槽から足しています。

2年前に書いた図ですが、およそこんな感じで循環させています。

餌のやり方は?

餌は1日に約3回やっています。

2時間ごとがよいとか、1日6回がよいとか色んな説がありますが、僕は3回です。

そのかわり、1回にやる時間は1~2時間放置とか長いです。ですので水質汚染には気をつけています。

餌にはこだわっていなくて、コメットの稚魚用の餌を使っています。

飼育しているのがクロメダカで、そんなに神経質にならなくてもいいかな、と思いこれを使っています。

大量の稚魚を飼育しないかぎり餌って余りませんか?翌年にはおそらく酸化しているので、使うのはどうかなと思います。

その点この「赤ちゃんのエサ」は量も10gですし、価格も非常に安価ですので、使い切れなかったのを捨てるのももったいなく感じません。翌年にまた新しいものを購入します。

餌の粒はパウダー状から大きめまで混在しています。

爪楊枝との比較

以前は針子には大きいかな?と思っていたので指ですり潰していました。でも試しにそのまま与えてみたら問題なく食べてくれたので、今はそのままやっています

※追記 その後やはりすり潰して与えることにしました。
メダカの稚魚(針子)の死因には餓死も!餌はすり潰したほうがよく食べる

針子ギャラリー

ピンボケしましたが、1匹だけなぜかやけに黒いのがいます(右下)。

あとはだいだいこんな色です。

横からも撮影してみました。

おまけ

産卵床にたった3個ですが産み付けていました。

産卵床はドバーっと産み付けを期待して浮かべていたのですが、メスが1匹だけというのもあってか、あまり役に立っていません。

撤去予定です。

さてさて、皆さんの成育状況はどうですか?元気に育ってくれるといいですね!

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