じつは大寒波でメダカの稚魚が死にかけていた!僕がとった対処とは!?

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こんにちは♪

先日の石巻貝の記事を書いている裏で、じつは非常事態が発生していました。

大寒波の低水温の影響で、メダカの稚魚が死にかけていたのです!

元気なときの稚魚↓

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非常事態発生!

1月24日、25日(2016年)に西日本に襲ってきたあの大寒波、大雪になり沖縄ではみぞれが、奄美大島では115年ぶりの雪が降り、寒さが身にこたえましたね。

そんななかお昼にふとメダカの稚魚のプラケースを見たんです。そしたら1匹の稚魚の様子がおかしい!力は弱く、横向きに倒れてフラフラしている、プラケースの縁に寄りかかっている。

これは水温低下の影響にちがいないと瞬時に直感しました。

水温を測ってみると約8℃。すぐにファンヒーターを箱から引っ張り出してスイッチON(今季はエアコンもヒーターもつけず、コタツだけの生活をしていました)。

ファンヒーターを稼働させて、様子を見ながら数十分。稚魚はもとの泳ぎになって無事生還していました(@^^)/

水温は約14℃にまで上昇。ちょっと急上昇し過ぎかな?大丈夫かな?と思いましたが、異常はなさそうです。

気を付けたいのは一時的に水温を温めるだけの処置は、メダカの負担になるので避けないといけません。またすぐに水温が下がってしまうので。僕は場合によっては、水温をみながら夜中も通して暖房をつけておく覚悟をしていました。

幸い小さい部屋なので、寝る前に暖房を切っても室温をあるていど保温できていて、なんとか朝まではもちました。

右が無事生還した稚魚。今では元気

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稚魚の越冬には注意が必要かも

いやぁ、慌てました。自然界の環境においていたら、確実に死んでいたでしょう。

普段は餌やりと残り餌の掃除以外は、そんなに覗きこんだりしていないです。でも第6感が働いたのか早めに発見できて、対処することができました。

屋内飼育なので11月を過ぎても親が卵を産んでいて、それが孵化した稚魚ちゃんです。水温が低いせいか、体格も大きくなくてまだ1cm未満です。

さっき測った水温は13℃でした。これくらいなら問題ないようです。

なので部屋でエアコンをつけている方は大丈夫なのではと思います。しかし極寒の際や、極寒の地域の方は、寝る前に暖房のスイッチを切る場合は注意が必要かもです!

僕はこれでひとつ学習しました。小さな稚魚の飼育は水温10℃以下になると要注意!弱い個体は死ぬ可能性が高まるφ(..)メモメモ

春まであともう少し、稚魚ちゃん頑張れ~。

※屋内で水槽用ヒーターなしの止水環境で飼育しています。

【追記】
http://shitameda.com/chigyo-die-2016-0201/

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