水槽の置物が茶ゴケで汚れているので掃除したよ

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こんにちは♪

水槽に設置している土管などの置物に茶ゴケが発生しています。

茶ゴケが発生しているという時点で、飼育水の状態に何らかの問題があると考えられます。

調べるとわかりやすいサイトを見つけました。

熱帯魚水槽に発生する茶ゴケ(茶コケ、茶苔)、珪藻の対策除去方法を詳しく紹介

詳しい理論が書いてあるサイトはこちら。

アクアリウムにおける茶苔の発生原因と言うと多くの方が生物濾過が立ち上がっていない、水ができていないと答えます。私もこのような質問をされると同じように答えることがありますがそれは、この答えが間違いではないからです。

僕の水槽の場合は窓際飼育とはいえ光量不足かもしれません。

このことに関してはまた別に対策をとるとして、今日はとりあえず置物の汚れを取ることにしました。

【追記】
茶ゴケ発生には「ケイ酸塩」というのも関係しているようです。

掃除前の状態

水槽のガラス面はたまに磨いているのできれいです。でも設置している土管や岩型のモニュメントに茶ゴケが発生しています。

特に日光が当たっている側に生えています。

ご覧のとおり水草にも茶コケが生えていて、これでは光合成もできません。植えはじめの頃の元気がまったくありません。幸い新芽にはほとんど生えておらず、葉は緑色です。

そんな中をメダカが泳いでいます。

ダイソーのトングが意外にも活躍

きれいにするには水槽から取り出さなくてはいけません。

そこで以前に、自作の水草植え込み用のピンセットを自作したときのトングが役立ちました。

トリミング用のセットを購入したのでいらなくなっていましたが、分解してもとの姿に。

これで置物をはさんで取り出しました。

汚いですね。

浄化スティックも取り出しましたが、これは土管に立てかけてあって邪魔だったので出しただけで、これはコケも付いてないし、洗いません。

さあ、洗うぞ!

意気込んでいた矢先、あると思っていた100均の歯ブラシがありませんでした。

仕方なく近くのダイソーへ行って買ってきました。バケツでは洗いづらそうだったので、ついでに料理用のボウルも買いました。

さて、準備が整ったので磨きます。

付着しているバクテリアを死なせないために、水は飼育水を使いました。

歯ブラシでゴシゴシ。

通常の緑のコケと違って簡単にとれました。ヌメッとしている感じです。

岩型の方は凸凹しているのでちょっと時間がかかりましたが、きれいになりました。

洗うのに使ったボウルの水がかなり汚れています。

水槽に設置のしなおし

きれいになったので水槽に戻します。レイアウトはこれまでと同じにしました。

おっ!きれいきれい♪

正面からも。

ピカピカです。

これでしばらくはもつでしょう。

でも根本的な問題は解決していません。問題は茶ゴケを発生させないようにすること。

水草が茶コケに覆われて葉が枯れていくのが忍びないです。この際、コケに覆われたのは切ってしまって新芽だけにしたらどうなんだろう?

今のところ光量不足が疑われるので、ライトを設置してみようと思います。

その対策についてはまた次回に。

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